ホーム » アキレスボートについて » 安全への取り組み

アキレスボートについて
窓上

アキレスは、国内トップメーカーとして、アフターサービスはもちろん、自社内の安全基準に留まらず、業界の安全基準作りの取り組みにも積極的に協力しています。

アフターサービス

アキレスのインフレータブルボートは、ISO9001・ISO14001を取得した工場で厳しい品質管理を行っています。製品はインフレータブルボート世界基準であるISO6185に合致し、日本小型船舶検査機構(JCI)、ヨーロッパ基準(CE)、アメリカ舟艇工業会(NMMA)の認証を得ています。

アキレスインフレータブルボートは、気密性について1艇ずつ厳密な検査を受け、合格した艇のみが出荷されます。これらの厳しい検査基準を満たしているからこそ、世界中で高い信頼を得ています。

アキレスボートは、使用されるチューブ素材によって保証制度を設けております。
素材表を参照) 最高品質素材であるハイパロン製ボートには5年にわたる長期間の保証があります。また、使用上での破損に対しても無料で修理する制度があります。ご購入後の安心を提供することも高品質の証です。

※無料修理には回数制限があります。保証期間内にハイパロン製ボートは2回、エコストロン製・PVC製ボートはそれぞれ1回です。※運賃はお客様のご負担となります。

安全性の追求

アキレスも加盟する、(社)日本舟艇工業会において、ミニボート安全委員会が設置されました。工業会では、船舶検査が必要ない3m未満かつ1.5kW未満のボート及び船外機についても、より高い安全性の追求を目的とした技術基準の策定に着手しています。当社は、インフレータブルボートでは唯一自社に生産拠点を持つメーカーとして、その基準策定に協力しました。

※認定を受けたボートには適合マークが表示される予定です。

日本船舶品質管理協会、小型船舶関連事業協議会において、手動膨張式(補助機能自動膨張)ライフジャケットの安全性向上の為、検討作業が行われています。そしてボートに乗る際にはライフジャケットの着用が必要と推進していますが、手動膨張式(補助機能自動膨張)ライフジャケットの場合、日常点検、定期点検が必須の条件となります。アキレスは、この検討会に積極的に参加し、安全性の向上を進めています。

アキレスの手動膨張式(補助機能自動膨張)ライフジャケットはメーカーにより1年ごとの定期点検及び自動膨張装置のスプールの交換と5年ごとのボンベ交換を必ず行う事を前提として商品の販売を行っています。特にスプールの交換時期が遅れた場合、水を感知してから膨張するまでの作動時間が長くなり危険です。そのため当社では安全にご使用いただくために定期点検・スプールとボンベの定期点検を推進しています。

窓下
▲上に戻る

本サイトにおけるアキレスインフレータブルボートに関する全ての画像、動画、シンボルマーク、ロゴの著作権は、アキレス株式会社に帰属します。